対馬丸沈没から76年

1944年8月22日22時23分、約1,500名を乗せた貨客船対馬丸がアメリカ潜水艦の魚雷攻撃を受け沈没、多くの犠牲者を出しました。

この悲劇を忘れまいと76回目の慰霊祭が沖縄県那覇市行われました。

さてこの悲劇、いったいどのようなものでったのでしょうか?

こちらからイントロダクションを試聴できます。

【ニュース音声はこちらから】

この事件の前月、サイパン島が米軍の攻撃を受けて全滅させられました。これを受けて日本政府は、近く予想される沖縄線を前に、子供やお年寄り、女性を本土に疎開させる決定をし、その搬送の使命を担ったのが民間から徴用された対馬丸でした。

当時、最新兵器である潜水艦は、軍民を問わず、いかなる対象をも攻撃できる例外的な存在として国際的に認知されていました。したがって米潜水艦による敵国日本の対馬丸攻撃は、予期しうる作戦でもあったようです。

対馬丸の西沢船長もこの作戦の可能性を十分に認識し、潜水艦からの攻撃に有効な「ジグザグ」や「之の字」航行を取るつもりでした。しかし同乗していた陸軍将校が一刻も早い目的地(長崎港)への到着を優先し、直線コースをとることになったために、結果として永遠に目的地に着くことなく撃沈されてしまいました。

悪いことは重なるもので、多くの乗客が避難経路が十分でない船倉近くにいたことで脱出が遅れたこと、さらに沈没した時刻が深夜で救命活動が翌日からに先延ばしされたことが被害者数を大幅に増やす原因になったようです。

尚、米軍は無線の傍受などにより対馬丸の航路を把握し、正確に攻撃してきました。誤射などではありません。一方で対馬丸が疎開する民間人を積んだ船という認識はなかったとしています。

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