セミの食用にはご注意を

世界にはさまざまな食文化があります。タコやイカを食べる、ナマコを食べる…などは日本では違和感がありませんが多くの外国人にとっては「恐怖」らしいです。

フランス人はエスカルゴが大好き。日本人にもファンが多いように思います。ざっくりといえば「軟体系」で食感がイカに似ていないこともないのでわかる気がします。

で、今日の話題は昆虫食。世界的な人口増加に伴って食糧不足が危惧される中、環境負荷が小さく高たんぱくな昆虫が肉の代替物として注目を集めています。

日本でもイナゴの佃煮、蜂の子などが食されます。フランスではアリ。どちらも珍味で、ちょこっと食べる感じでしょうか。世界中を探せば他にもいろいろとアリそうですね。そしてアメリカ人はセミを食べるのだとか…

【ニュース音声はこちらから】

夏の真っ盛り、道端に転がるセミの死骸。うっかりそれを踏んづけてしまったなんて経験を持つ人も多いと思います。その時の「バリッ!」という音…エビやカニ、特に小さいエビ・カニの干物などをかじった時の音に似ているような。あの外が殻で硬くて中が空洞のものをつぶした感じ。

そんな縁なのか、セミには甲殻類と同じアレルギー物質が含まれているのだとか。食用の際には要注意の警告が出されています。

私自身はadventurous eaterではありませんのでセミに挑戦したことはありません。イメージでは羽とか足とかが小骨のようで口の中がチクチクしそうです。パリパリに揚げたりすると意外といけるのかも、などとイメージしつつ行動には移せません(笑)。食べた経験のある方、食レポをお寄せください。

そんな食べたこともない、おいしいかどうかも知らない私ですが、やっぱりこれからも肉を食べたい!肉の醸し出すあのシズル感は捨て難い!alternative meatも食べてみたけれど、うーん、ちょっと違う…やっぱり本物の肉がイイ!

というわけで、個人的には食べすぎとフードロスに注意を払うことで、食糧危機→昆虫食に進まぬよう貢献しよう。そんな誓いを立てるきっかけになったニュースでした。

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