淡路島の化石は新種の恐竜

恐竜にはまった時期があります。たしか小学生1年生の頃だっだと思います。原子少年リュウという石森章太郎さん原作のアニメがテレビで放映されていて熱心に見ていました。その影響だったと思います。

当時、子どもの間では恐竜のフィギュア集めが流行っていて私もいくつか持っていました。私のお気に入りは、首からしっぽの先まで小さな羽をズラッと並べたような四つ足のステゴザウルス。最強のティラノザウルス(Tレックス)や最大のブロントザウルスと比べて地味ですが、トリケラトプスなどと並んでまあまあの人気のヤツです。名前に「捨て子」が入っていて、ちょっとかわいそうな恐竜だなあと思っていました。優しい子だったんです、私。

さて、17年前に淡路島で発見された恐竜の化石。長年の調査の結果、新種であることが判明し、淡路島にちなんだ素敵な学名が付けられました。

【ニュース音声はこちらから】

この新種の恐竜ですが、推定で体長8メートル、体重5トンだそうです。けっこう、でかい!

この恐竜がいたのは白亜紀の後期。この時期、今の地球よりも温暖、湿潤で食料になる植物や果実がいっぱい繁っていました。だからこそ、大食漢の草食恐竜が巨大化できたわけで、さらに草食恐竜を狙う肉食恐竜も巨大化…豊かな時代だったのですね。

ところで植物の餌といえば太陽光と二酸化炭素と水です。このうち二酸化炭素は地球温暖化の原因とされて現在は厄介者扱い。削減モード一色となっています。でもあまりに二酸化炭素の濃度を下げると植物の生長に影響があるのではと危惧しています。えっ、そんなのは私だけだって?

炭水化物は私たちが生きていくための大切なエネルギー源ですが、その多くは米、麦、トウモロコシなどの植物が由来です。温暖化対策も重要ですが二酸化炭素不足で作物が育たず食糧危機!なんてことは絶対にないのでしょうか。誰か教えて…

といいつつ、ダイエットのために炭水化物の摂取を控えている私。豊かな時代には「食べないこと」もまた、贅沢なのかもしれません。

話がそれました(笑)それでは今週のニュース英語をお楽しみください。

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