琵琶湖マラソンで日本最高記録

緊急事態宣言が継続されそうな雲行きですね。新規感染者数があまり減っておらず、重症患者用の病床も不足気味だとか。日常生活では外食ができないのが不便というくらいなのでピンと来ていないというのが個人的な感想。とはいえ、手洗い、マスクなど最低限の感染症対策はしっかりとやっていますが…

そんな中、少し前のものになりますが明るいニュースを5月第3弾に持ってきてみました。「琵琶湖マラソンで日本最高記録」です。

オリンピックでのメダルが期待される大迫選手がつい最近にたたき出した日本最高記録を、オリンピックメンバーに選ばれていない、ほぼ無名だった鈴木選手が見事に破った快挙を伝えています。

日本人初の世界陸上短距離メダリスト、為末大選手が言っていましたが、例えば、ある競技で「アジア人には無理」と思われていた記録が破られたりすると、それまで高い壁だったはずの記録を破るアジア人選手が次々に現れることがあるのだとか。限界だと思われていた記録が限界ではないと実証された時に起きる現象のようです。

今、日本の男子マラソン界ではこの現象がまさに雪崩のように起こっています。嬉しい限りですね。

【ニュース音声はこちらから】

この鈴木選手。パリオリンピックを見越してトレーニングをしていたそうですが、この時期に日本最高記録が出てご本人もびっくり!この記録を見せつけられた東京オリンピック選出組も刺激を受けずにはいられないはず。オリンピック本番での好記録が期待されますね。

ところで、動画ではマラソンをトラックアンドフィールドと言っていましたが、競技場内で行われる競技と区別してロードレースと呼ぶこともあります。

因みに競技場内で行われる100メートル走などの競技では「〇〇新記録」、マラソンや競歩のようなロードレースでは「〇〇最高記録」といいます。ちょとした豆知識です。

それでは、今週のLCTをぜひお楽しみください。

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