Fifty Shoulders ?

こんにちは。こんばんは。
PHILOS事務局のいちぜんやです。

はやいもので右足の骨折から5か月が経ち、骨もだいぶできてきて日常生活には支障がないところまで戻りました。多くの方にご心配をおかけしましたがもう大丈夫。もちろん、走る方はまだ全くダメですが徐々に負荷を上げて鍛えていこうと思っています。

そんな矢先、右の肩に激痛が。ああ、これは間違いなく五十肩(涙)

通称、五十肩。肩の関節にある「腱板」という組織が炎症を引き起こし「関節包」に広がる事で起こります。これは老化に伴い、筋肉や腱の柔軟性が失われスムーズに動かなくなるからと言われていますが、実際のところ原因ははっきりしていません。

参考までにgoogle翻訳で「五十肩」を調べると”fifty shoulders”と訳されました。ふん、まだまだ使えませんなあ。

この、50代で発症すれば五十肩、40代なら四十肩と呼ばれる症状。40代以上の方の中には経験者が多数おられるのではありませんか?

まあ、とにかく痛いですよね。腕が上がらない、重いものが持てない、洗濯物が干せない…など、日常生活にさまざまな障害が出ますよね。痛くて単語が覚えられない、リスニングができないといった学習への悪影響や、給料計算中にぼーっとして金額を間違うといった業務への悪影響も報告されています(私の場合)。

特につらいのが寝るときです。まず、上を向いて眠れない!私は通常、右肩を下にして横を向いて眠るのですが、それでも右肩が痛くて痛くてもうどうしようもありません。仕方なく左肩を下にして寝ようとすると慣れないせいか寝つきが悪い。

ただでさえこの時期、眠くて眠くて仕方ないのに、どういうことやねん!って感じです。あ、もしかしたらこの五十肩のせいで眠れないから毎日眠いのかも…

この五十肩。残念ながらこれといった治療法はなく、安静にしたり、温めたり、リハビリして軽く動かしたり…といったことをしながら徐々に回復させるしかないようです。

ネットで調べてみると改善のためのいろいろな運動があって…おっ、私にぴったりのもありました。その名も「振り子運動」。1キロくらいのものを持って手をぶらぶらするというやつです。これなら走るときの手の動きに似てよさそうだ…ガンガンやろう!

はたして今日、足の治療の合間に、かかりつけの先生に恥を忍んで五十肩を告白し、診てもらいました。「先生、痛くて眠れません」。実は今日まで隠していたのです。そして…独学のブラブラガンガンを告げると…冷たーい目。そして「安静にしてなさい!」ときつくお灸をすえられその場でリハビリメニューに「肩」の治療が追加されました。

そんな訳でしばらくは「足」と「肩」の治療が続きそうです。因みにどっちも右。足のケガの影響は否定できず、またケガに伴う運動不足が一因かも知れません。

四十肩、五十肩の予防には日頃から適度な運動が良いそうです。で、もし痛くなったら自分で判断してブラブラガンガンやらずに速やかに医師の診断を受けましょう。決して加齢だけが原因ではないので恥ずかしがらずにね。

教訓。プロに頼るべきところは頼る(笑)。

今日はこんな感じです。ではちょっくら湯治に行って参りまする…

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