あー眠たい。昼寝しようっと…

こんにちは。こんばんは。
PHILOS事務局のいちぜんやです。

毎年、この時期になると眠くて仕方なくなります。朝はそうでもないのですが、昼過ぎにはもう我慢できないレベルになってついついソファーでごろんと横になり…気づいたら1時間経っていたなんてことがざら。そんな経験、ありませんか?

昼間の眠気は、どうやら健康のバロメーターらしいです。ちょっと調べてみたら…

理由探しの旅に出ることにしました。とはいえ、時間がない(昼寝しすぎ!)のでネットサーフィンで。えっ、この言葉ってすでに死語ですか?

で、いつものように自分に都合のいい記事を探します。

まずは日本成人病予防協会の記事からピックアップ。スペイン・イタリア・南フランスあたりでは「シエスタ」と言って2‐3時間の昼寝をするのが当たり前だとか。よく人から「イタリア人みたい」と言われるのは、なるほど昼寝の影響なのか、と妙に納得。

また「昼寝=さぼり」の印象が強いようですが、実は仕事の効率を上げる効用が認められ、活用され始めているとか。私はそんなの、ずっと前から知ってましたけど。

効用としては、「ストレス解消・リフレッシュ」。まあこれは分かりますよね。「事故防止」。交通事故やパソコンの操作ミスなどは眠い時に起きやすいのだとか。まあ、これも理解できます。

私が注目したのは「自己評価が高まる」という効用。眠い状態で仕事をすると自己評価が下がるのだとか。おお、きっとこれだ、私が昼寝をしたくなる理由は!

毎年、この時期に来期のことや新しいことで忙しくなるのです。そしてあーだこーだと悩んだりもする。夜遅くまで考えことをする毎日。そんな自分を「もう、なんて能力低いんやろ」とか思ったりするのですが…

昼寝をするとググっと元気が出てくる。そうか。昼寝が私の自尊心とパワーを蘇らせてくれていたのか!これまで隠れてこそこそ眠っていたのは間違いだった。今日からは堂々と昼寝するのだ…

また、昼寝前にコーヒーや緑茶などを飲んでおくと寝ざめスッキリだとか。うんうん、いい情報だ…

ここらで悪い情報も入れてバランスをとっておこう。なになに、昼寝は15分程度がイイだと。30分を超すと起きるのがつらくなるのだとか。これはたくさんの人によって書かれています。うーん、そんな短時間で大丈夫なのだろうか。せっかくのイタリア人似が日本人に戻ってしまわないだろうか。

なになに、日経ナショナルジオグラフィック社の記事によると1時間を超える昼寝は死亡率がアップして危険だと!そんなはずが…

同じ記事からの情報では、シエスタご本家のスペイン・バレンシア地方のある都市ではシエスタのコンクールが行われ、20分以内にどれだけ早く、長く、静かに、スマートに眠れるか競うコンクールがあるそうです。優勝者は20分間中17分眠り、静かな寝息だったとか。正に理想のシエスタそのもの。そのような評価ポイントを設けた主催者のセンスにも拍手を送りたいとのこと。

ふん、スペイン人なんてそんなもんだ。私はイタリア系だ!お前らよりずっと優柔不断だ!お前らの統制の取れたバルチック艦隊も凄いが、大事な戦争に遅刻するムッソリーニはもっと凄いではないか!だから昼寝もたっぷり必要だ!(あら。私、イタリア人に少し偏見を持っているようです)

ところで真実は…

この時期、昼寝がしたくなるのは、私の場合、夜にしっかり寝ていないことによる睡眠負債が原因というのが真実のようです。勝手な解釈はいけません…

ということで、皆さんも日頃から睡眠には注意を払いましょう。夜にしっかりと眠り、昼にちょこっとシエスタを。快適生活のススメです。

追伸。
私がイタリア人の血を引いているというのは都市伝説にすぎません。自称、アンディーガルシアに似ているというのもただの憧れです…

今日はこんな感じです。

毎回、どうでもいい話にお付き合いをいただき、感謝です。

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