Teachable!

「いつかは英語を教えたい」

そんなあなたの夢を応援したいと思い、teachableというテーマでブログを書くことにしました。

teachableという言葉ですが、「teach=教える」と「able=可能な」を組み合わせた造語です。意味としては「教えることの可能性が広がる」みたいな感じでしょうか。いい言葉と思いませんか?

実はこの言葉、私が作ったわけではなくて、オンラインコースの運営サイトを提供しているアメリカの会社の名前です。「誰もがオンラインコースで教えることができるようにする」というのが会社の理念です。ちょっとかっこいいですね。なのでパクらせてもらいました。クレーム来るかな?いえ、きっと大丈夫。PHILOSの運営するオンラインコース「茅ヶ崎plus」はまさにteachableのサービスを利用してお届けしているのですから許してくれるでしょう。

ところで、あなたはこれまでにも「英語を教えたい」と思ったことがあるのでは?しかし実際には教えていない。つまり、何らかの理由で中止をした。それはあなたの心の声が「やめておけ!まだ早い」と言ったのか、周りの人が「あなたには無理」と言ったのか、どちらかはわかりませんが、とにかく「先送りをした」というのが事実ではないですか。

でもご心配なく。それはあなたのせいではありませんから。それはあなた自身が、そして周りの人が「英語を教える仕事」を始める方法を知らなかっただけだと思います。つまり、あなたも分からなくて不安、周りも分からなくて不安という状態。「不安×不安=絶望」ですからやらなくて当然だったということです。因みにこの「不安×不安=絶望」は脱サラして創業した会社をわずか7年で上場させ、その後、一部上場企業にまで育て上げたフォーバルの大久保秀夫現会長の講演からのパクリです。 

さて、このブログでは「お金をもらって教える」という「講師の仕事」について、そのはじめ方から続け方、稼ぎ方までを私の経験も踏まえて伝えていきたいと思っています。あなたの不安を少しでも取り除いて、一歩踏み出すきっかけになれれば嬉しいです。

こう書くとこんな質問が飛んできそうです。「いちぜんやさんは講師経験がないでしょう。それでどうしてアドバイスができるの?」そう、その通り。事務局のいちぜんやは英語を教えた経験がまったくありません。

他方、渡邉一善は、27歳でマーケティング会社を興し、その後10数年間にわたて起業塾の講師に招かれて計600回を超える講座をこなしてきました。オンラインなどない時代、北は北海道の釧路や北見から、南は沖縄の那覇までまさに飛び回ってました。この出張続きのせいで家庭崩壊の危機に直面したのもこの頃(笑)

そんな生活に疲れ果てた私は、40歳前に資格を取得して資産形成のコンサルタントをはじめ、30万円もする講座の講師を務めてきました。PHILOSの経営を見始めたのはちょうどこのころです。

このように英語以外での講師の経験はまあまあ豊富です。従って、このブログでは英語に限定せずに「対価を受け取って教える」ことについて書いていきたいと思いますし、英語教室を実際に経営する立場として「成功する英語講師とは」といったことなども綴っていければと思っています。

先に言っておきますが、くれぐれも間違って欲しくないことがあります。それは「講師になること、講師で稼ぐことは簡単だが楽ではない」ということです。会社経営をしている友人の口癖が「誰にでもできる努力を誰よりもやるのが成功の秘訣」ですが、同じ意味だと思います。まったく同感です。

楽をしたければ、もっと他の仕事があると思います。一方で、やりがいを求めるなら、講師業・教育業はライフワークにできるとても素晴らしい仕事だとも言えます。この辺り、どちらを選ぶのかという自分への問いかけの時間がとても大切だと思います。

現在の私は、会社を経営していて会計や資金繰りも通じ、講師を雇用してクラスを運営し、生徒募集に責任を持ち、また英語以外の講師も務め、オンラインコースまでやっています。ブログでは、これらの経験を集大成して「生徒が集まる英語講師」として成功するために必要なことをすべてを綴っていきたいと思っています。

ブログを書き進めるうちに、「英語講師で成功する〇〇の法則」の〇〇(数字)が見えてきたら講座にしたいと思っています。まだちょっと見えていないので時期については何とも言えませんが(笑)そちらの完成も気長にお待ちください。

そんな感じです。

ぜひぜひ、お楽しみに!

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