いつも誰かに守られて…

こんにちは!
PHILOS事務局のいちぜんやです。

PHILOSのある大阪ではコロナ感染者が増えて、街中に緊張感が漂っている感じです。すでに春先の感染者数を超えたそうですから仕方のないことですが。

そんな中、看護師の不足を埋めるために看護自衛官が大阪府に派遣されるようです。今更ながら自衛隊の活動の広さには驚きます…

意外かもしれませんが、PHILOSの仲間には警察関係の方や自衛隊関係の方が多いのはご存知でしたか?

皆さん、隠されているわけではないようですが周りの皆さんにお勤め先を明かされることは少ないようです。ところが講師や事務方にはひょんなことから情報が伝わってくることがあります。

例えば、PHILOS主催のゴルフコンペでご一緒させていただいた方は自衛官。なんかへんなルーティンがあって、不思議に思って質問したら「癖なんです」と、ご本人が明かして下さました。どうやら訓練で拳銃か何かを撃っておられるらしい…

仕事は公務員ですよ、と教えてくださったアラ50の男性は警察庁のトップエリート。その方のことは私の大学時代の友人と飲んでいるときに知りました。その友人も警察庁のエリートで、昔、その方の部下だったとか。

他にもおられますが、ご本人の了解がないのでお話しするのはやめておきます。

共通するのは皆さん、とてもまじめで寡黙だということ。

そして数年で転勤して行かれること。これはちょっと寂しいです。どの仕事が大変だ、などと言う気はありませんが、転勤の多い大変なお仕事だと思います。

大阪府が看護自衛官の派遣を要請したことからこんな話をしましたが、PHILOSには医療関係の方もおられます。まさに今、最前線でコロナと戦っておられるのかも知れません。

私たちは見えないところで、ほかの誰かに守られています。そんな方に思いをはせながら、常に感謝を忘れずに暮らしていたいものです。

早いもので12月ももう半ば。
よい年末年始を迎える準備をいたしましょう!

皆さん、くれぐれもご自愛ください!

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