Banksyの作品盗まれる

コナン・ドイルが生み出した”シャーロックホームズ”の母国イギリスはミステリアスな出来事が大好きなようです。

最近では、Banksyがロンドンを中心に活躍、 社会風刺的なストリートアートをビルの壁面などに残して話題になっています。Banksyは覆面芸術家とも呼ばれていて、 一人なのか、複数のグループなのか、いまだ不明で諸説飛び交っています。

そのBanksyの作品が何者かに盗まれたと大きく報道されました。

盗まれたのは、 2015年のテロで多くの犠牲者を出した コンサートホール「ルバタクラン」 の非常口に描かれた絵。 ベールを被って悲しげな表情で俯く女性の姿は、テロ事件の被害者を追悼し、事件を風化させないために描かれたものと言われています。

非常口の鉄の扉ごと持ち去るという大胆な犯行で、複数の犯人によるものともこと。こちらもちょっとミステリアスですね。

PHILOSがお届けする記念すべき初のオンラインレッスン<2019年春期00号>は、このBanksyにまつわるニュースを題材に進めています。

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